グレートライフ

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感動

ずっと会いたかった。今までありがとう!高齢のチンパンジー、最後の力を振り絞り最愛の友に心からのハグと頭をポンポン(オランダ)

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オランダ、アーネム市にあるロイヤル・バーガーズ動物園のコロニーを取り仕切っていたメスのチンパンジー、ママは昨年この世を去った。享年59歳。チンパンジーの寿命は平均50歳ということを考えると大往生だ。

 彼女がこの世を去る直前に見せた仕草が、せつなくてあたたかく、尊い姿であるとして今だ反響を呼んでいる。

 高齢と重い病で死期を覚悟していたチンパンジーの「ママ」。余命わずか1週間に迫っていたある日のことだ。

 彼女が心から愛してやまないある人物がお見舞いに現れた。
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少年の右側から離れようとしない犬。そこには両親も気が付かなかった驚きの事実が隠されていた。

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イギリスのサウスラナークシャーに暮らすキャノンさん一家には、5年前にボルドー・マスティフ種の犬、アルフィーを飼うことになった。その直後に男の子の赤ちゃん、マーク君が生まれ、一緒に育った両者は離れられない仲となった。

 いつもマーク君のそばにはアルフィ。それが当たり前の光景だったのだが、昨年から、アルフィがマーク君の右側にばかりいることに気が付いたという母親のシャーリーンさん。

 最初は偶然かと思っていたが、とにかくアルフィがマーク君の右側にいることにこだわっていて右側から離れようとしない。ところが一応念のためにと病院で検査をすることに。そこには驚きの事実が隠されていたのだ
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路上に捨てられていた2匹の子犬。子犬が更に小さな子犬をギュっと抱きしめ守っていた(ベトナム)


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 ベトナム、ホーチミン市の街頭の片隅で怯えるようにうずくまっていた2匹の子犬。大きい方の子犬が、小さい方の子犬を守るようにギュっと抱きしめていた。

 ここを通れば誰もがその光景を目撃することになるのだが、通行人は誰も足を止めようとしない。そんな中、子犬たちを見かけたパゴダ(仏塔)の修行女性たちが、この子犬たちに救いの手を差し伸べた。

 仏塔でこの2匹を受け入れることにしたのだ。
 
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鶴の恩返しならぬ、ハクチョウの恩返しは羽毛100%のマフラーとなり、やさしく首を温め続けることだった!

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ハクチョウと男性の出会いは2014年の秋のことだった。

イギリス南部にあるハクチョウの保護施設、
アボッツバリー・スワネリーに、テレビ番組の取材で訪れたリチャード・ウィーゼは1羽の傷ついたコブハクチョウを見つけた。

 そのハクチョウは鉄製のフェンスで深い傷を負い、この施設へやってきたのだった。

リチャードは傷ついたハクチョウを心配し、自然に帰れるよう常に寄り添っていたという。

そんなリチャードの気持ちが通じたのだろうか?

ハクチョウはその身を安心してリチャードに預け、まるでマフラーのようにリチャードの首に巻きついてきたのだ。
 
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おじいさん!また会いにきたよ!かつて命を救ってくれたおじいさんに会うために毎年やってくるペンギン

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2011年のことだ。ブラジル、リオデジャネイロにほど近い島村に住む元レンガ職人兼漁師のジョアン・ペレイラ・デ・ソウザさん(71歳)は、岩の上に取り残され憔悴しきった小さなマゼランペンギンを発見した。

 ペンギンは飢えており、オイルまみれで憔悴しきっていた。ソウザさんはそのペンギンを抱きかかえると自宅に連れて帰り、ディンディンと名付けて看病することにした。べっとりと付着したオイルを洗い落とすには1週間かかったという。

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